シェア田んぼ

シェア田んぼ

生産者の皆様へ

シェア田んぼとは

シェア田んぼは、自分が食べるお米を、1つの農家から購入するしくみを提供するサービスです。お米がただ届くのではなく、田植えや稲刈り体験イベントへ参加することによって農家の方と直接交流し、田んぼやお米へのこだわりを知っていただく機会も提供しています。また、季節ごとの田んぼの様子や作業工程を定期的にお伝えし、田んぼをシェアしていることをより実感していただくような工夫をしています。

私たちの想い

日本の豊かな食生活を支える米農家の皆様を、お米を食べる人が応援できるようなしくみを作りたい、そんな想いで私たちはシェア田んぼを運営しています。つくる人と、たべる人が直接つながることで、目に見える利益の向上や、米農家の皆様が改めて稲作の価値を再認識すること、また、消費者にとっては食づくりの大切さを学ぶ機会を提供することができると思っています。将来的にはすべての人が、自分の田んぼでとれたお米を食べられるような社会を目指しています。

農家の方の主な業務

◎体験イベント開催
田植え、稲刈りの時期に1回ずつ、年2回の体験イベントを開催していただきます。
それぞれの農園のこだわりや想いを伝えていただきながら、参加者の方と楽しく交流できるような時間になります。
◎お米の配送
10月から月に一度、利用者の皆様に新米を配送していただきます。
予め送る日を決めるので、煩雑なスケジュールにはなりません。
◎田んぼの報告
田んぼの写真、様子や作業工程を当社に報告していただきます。皆様からのご報告をもとに、当社で田んぼだよりを作成し、会員の方に発効いたします。

※2018年度の生産者募集は、2017年6月以降に開始いたします。

シェア田んぼ