シェア田んぼ

シェア田んぼ

シェア田んぼとは

現在、日本人の1人あたりのお米消費量は年間57kgです。これは、50年前の消費量の約半分。食の多様化が進み、白いご飯を中心とした和食を食べる機会が少しずつ、減ってきてはいませんか?そのような背景の中、お米の価格は下がり続けていますが、それは米農家に大きな打撃を与えています。
稲作だけでは生計を立てるのが難しく、兼業や他作物への転換を選択する農家が増えているのです。

そのような状況でも、農法や肥料にこだわりを持って美味しいお米作りを追求している農家の方々が、日本には多くいらっしゃいます。
シェア田んぼを持つことは、消費者が生産者と直接契約することで、日本人の豊かな食生活を支え続ける米農家の新たな働き方を支援することにも繋がります。

田んぼをシェアするとできること

田んぼをシェアするとできること

01.農家を応援すること

農家の方と直接契約
シェア田んぼを通して農家の方と直接契約することで農家を応援することができます。お米だけではなく付加価値を提供することで、現在1反(1,000㎡)あたり10万円にとどまっている収益をを向上させます。また、消費者が農家と直接交流することで農家は稲作の価値を再確認したり、お米づくりに対するモチベーションも上げることができるのです。

02.契約田んぼでの米作り体験

田植え体験
初夏頃に田植え体験にご参加いただきます。米農家直々の指導のもと稲作体験をしていただき、農家から自慢のお米の特徴や、稲作へのこだわり、農法などについてお話いたします。
集合:10:00 / 体験:10:30~12:00 / 解散:13:00(予定)
※昼食は付きません
稲刈り体験
秋頃に稲刈り体験にご参加いただきます。田植え・稲刈り以外にも農家毎に異なる体験をご用意していますので、詳しくは田んぼ一覧からそれぞれの農家ページをご覧ください。
集合:10:00 / 体験:10:30~12:00 / 解散:13:00(予定)
※新米で作るおむすび付き

03.収穫した新米がご自宅に届く

自ら手がけたお米の美味しさはひとしお!
皆様が初夏に田植えをして秋に稲刈りをした、できたてほやほやの新米を農家が直接ご自宅に配送します。顔がわかる農家が育てた安心安全で美味しいお米をお楽しみください。
毎年10月に新米を登録先へ配送します。
※申込時に登録された人数✕5kgを、10月に一気に配送します。
※収穫状況により前後する場合がございます。

04.田んぼのことを知る

自分の田んぼの近況をチェック!
契約した農家から、田んぼの様子や写真、時期ごとの農作業を伝えるためのレポート「田んぼだより」を発行。自分が植えた苗が成長している様子を確認したり、稲刈りまでに田んぼでどんな作業が行われているのかなど、農家が一生懸命お米を作っていることを実感することができます。また、シェア田んぼブログでも随時お米に関する豆知識や様々な田んぼの様子を発信しています。
「田んぼだより」は、年3回程発行します。

05.稲作以外の農業体験への参加

季節ごとに充実した農業体験
シェア田んぼの会員になると、お野菜の収穫体験や、新鮮な食材を使ったお料理のイベントに割引料金でご利用いただけます。
アグリメディアが主催する野菜の収穫体験イベント(キムチ作り、ピクルス作り、新鮮野菜のピザ作り、さつまいも収穫体験等々・・)に割引価格でご招待いたします。
※1回のみの優待(4名まで参加可)
収穫体験付きBBQを割引価格で!
シェア田んぼの会員になると、収穫体験付きBBQ「ベジQ」を半額でご利用いただけます!
千葉県柏・神奈川県伊勢原市で展開する、収穫体験付きBBQ「ベジQ」を半額でご利用いただけます。
※1回のみの優待(4名まで参加可)

米農家一覧

  • 埼玉県
    はすだ農園
    苗の段階で、独自に開発したローラーで何度も踏みつけて強い苗を育てるなどの手をかけることで、大量生産はできませんが、良質な米を作り続けています。
  • 東京都
    石川農園
    秋川の清流から流れる新鮮なお水で田んぼに水を張り、自然の爽やかな風や降り注ぐ太陽を一身に受けます。手をかけて育てたお米はとても甘くて美味しいです。
  • 神奈川県
    田んぼ育成会
    棚田ならではの山から流れる新鮮な清流でお米を育てているます。冷たいお水でお米を育てるのは難しいことですが、力強い美味しいお米を収穫することができます。
  • 千葉県
    園山農園
    誰にも引けをとらない”安全性”が園山農園のお米の最大の強みです。農薬を一切使用せず、安全であることを第一に考えお米作りをしています。

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